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大概のクレジットカードでは、本人会員のご家族の方のカードを申し込むことができます。
家族カード
大概のクレジットカードでは、本人会員のご家族の方のカードを申し込むことができます。
●家族カードのメリット
1.年会費が無料もしくは半額以下
ワンランク上のサービスが提供されるエグゼクティブカード(年会費3,150円以上)やゴールドカード(年会費10,500円以上)であっても、家族カードの1人目の年会費が無料に設定されている場合が多いです。
例)三井住友ゴールド、Sony Card Gold、UFJゴールド、JCBゴールド、NICOSゴールドの場合、いずれも1人目の家族会員の年会費無料、二人目以降の年会費1,050円です。
【注意】前年の利用回数が3回未満の場合、翌年度の年会費が請求される場合(三井住友カードなど)もあります。
例)三井住友ゴールド、Sony Card Gold、UFJゴールド、JCBゴールド、NICOSゴールドの場合、いずれも1人目の家族会員の年会費無料、二人目以降の年会費1,050円です。
【注意】前年の利用回数が3回未満の場合、翌年度の年会費が請求される場合(三井住友カードなど)もあります。
2.本会員と同じサービス
無料もしくは格安の年会費でありながらも、家族会員は、原則的に本会員と全く同様のサービスを受けることができます。
特にゴールドカードの場合、高額な付帯旅行保険に加えて、空港ラウンジの無料使用サービスも付いていますので、家族カードは作っておくにこしたことはないでしょう。
特にゴールドカードの場合、高額な付帯旅行保険に加えて、空港ラウンジの無料使用サービスも付いていますので、家族カードは作っておくにこしたことはないでしょう。
3.カード利用ポイントが本会員カードにまとめられます
家族カードの利用で得られるポイントは本会員のポイントプログラムに一括されるため、ポイントの無駄がありません。ポイントをマイル移行して、無料航空券をねらう方にとっては、特に魅力的な要素といえるでしょう。
4.支払い口座も同じ
家族会員のご利用分は、本会員の方のご利用分と合わせて、本会員の方のカードご利用代金お支払い口座から自動引き落としされます。
5.高校生でもカードが持てる特例に
家族カードの申込資格は、原則として、生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子様(高校生を除く)、ご両親に限られます。ところが、2007年以降、留学(あるいは修学旅行)を目的として海外に渡航する場合に限って、満15歳以上(中学生を除く)のお子様への家族カード発行するカード会社(※2008年現在、NICOSカード、JALカード、DCカードなど)が出てきています。
最終更新:2010年1月11日
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