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女性限定のカードはいずれも、女性向けの魅力的な優待特典が提供されており、一概にどのカードが一番おトクだとは言えません。ただし、出産をひかえた女性の方には「OMCはっぴぃママカード」、女性向けガン保険など充実保険を求める方には「JCB JUNOA」もしくはJCB LINDAはイチオシです。
一般的には、「三井住友VISAアミティエカード」※(ポイント優遇制度廃止後は、OricoCard iD Sweet)と「さくらJCB LINDA(リンダカード)」ならびに「オリヒメカード」は女性向け人気三強カードです。いずれも、女性受けするカードフェイスを良く研究した上で開発されたカードですから、これらのうちの一つをメインカードとして利用する女性の割合は相当多いと見られます。なお、それぞれ一長一短がありますので、どれが一番オススメであるとは断定できませんが、それそれのメリットを最大限に生かすには、女性向けカードを一枚メインカードとして選び、もう一つブランドの異なるカードを所有するのが一番賢い方法です。
メインカードとは提携ブランドの異なるサブカードを所有する利点は、カード加盟店側の読み取り器に問題が起こった場合の保険代わりになるのが一つ、また、ブランドごとに異なるカード利用キャンペーンを実施しているというメリットもあります。
ブランドの異なる女性向けカードを2枚所有したいという場合は、その選択肢としてまず一枚目にオススメなのは、オールラウンドに使える三井住友VISAアミティエカードです。それに、もう一つはJCB LINDAもしくはオリヒメカード、場合によってはOMCはっぴぃママを選ぶというパターンがあるでしょう。
※三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」のポイント優遇制度の廃止に伴い、三井住友VISAアミティエカードのおトク度は低下します。おトクな女性向けカード3強としては、2008年4月新登場のOricoCard iD Sweetが三井住友VISAアミティエカードに代わることになるといえます。
※「マイペイすリボ」は支払額を自由に設定できる支払いサービスです。ネット上もしくは電話にて翌月全額払いに指定すると、リボ手数料などは一切かかりません。全額払いにせず、翌月に持ち越した支払い分にのみリボ手数料(月1.25%)がかかります。詳細はこちら
【2008年4月追記】三井住友VISAアミティエカード(を含み、三井住友カード全種類)の自由払い型サービス「マイペイす・リボ」のポイント優遇特典は残念ながら2008年5月26日(もしくは2008年6月10日)請求分から廃止されます。
LINDAリーグ協賛会社の「アフタヌーンティー」「ワコール」」「大塚製薬」「P&G」の最新情報や、セレクトされたイベント&エンターテインメント情報、プレゼント、割引、限定商品など、セレクトされたキレイ関連のお得がいっぱいな月刊会員情報誌「Monthly LINDA」をはじめ、女性ライフをエンジョイさせてくれる特典が一番充実しています。また、女性特定がん保険やひったくり保険など、オプショナル保険も充実しています。
JCB LINDAは、年間カード利用額が50万円を超えると、翌月から当該年内はポイント2倍、年間カード利用累計が100万円超になると、ポイント3倍になります。とはいうものの、実際には年間150万円のカード利用してようやく、ポイント還元率1.0%以上になる程度ですから、よほどカード利用が多い方でない限り、JCB LINDAはポイント面ではメインカード向きカードではありません。
それでも、ケータイ・PHS料金をリンダカード決済にするか、月1万円以上のカード利用があれば、データ維持料(月額105円)が無料になりますから、オシャレ情報収集目的や、ハワイ・グアム・韓国旅行でのJCBカード利用キャンペーン目的でのサブカードとして所有しておいても損することはありません。
JCB LINDA利用上の最大の弱点は、アジア・ハワイなどを除いて、全般的に海外利用に弱いという点です。ところが、三井住友VISAアミティエカードとペアを組むことで、その弱点を補完することができます。とはいっても、海外旅行が多い方には、JCBリンダカードはやはりオススメとはいえません。JCB LINDAはもっぱら国内利用が多い方向けのカードだといえるでしょう。
オシャレ度だけでいえばJCBリンダカードに分がありますが、実利でいえば圧倒的にオリヒメカードです。とくに、オリヒメカードは、まずクラス最高レベルの海外旅行保険(最高2,000万円補償。最も重要な治療・疾病費用補償も200万円補償で最高レベル)が自動付帯されていますから、海外旅行機会のある方なら、まずオリヒメカードです。ちなみに三井住友VISAアミティエカードとの併用で、死亡・後遺障害費用補償以外の海外旅行保険は、全て合算されるのも魅力です。
オリヒメカードは、女性スタップによる女性専門の24時間無料健康電話相談サービスを提供している唯一のカードでもあり、保険面に優れていますが、実利面ではさらに、その幅広い優待割引特典網において際立った魅力をもっています。クレジットカードには、業務委託先による優待割引サービスを提供しているカードがあります。優待割引サービス提供元として、大きなシェアを誇るのは、「プログラムN」や「Class A」を運営しているベネフィット・ワン、ならびに「クラブオフ(Club Off)」を運営するリラックス・コミュニケーションズの二つですが、オリヒメカードはそのどちらの優待割引特典も受けることができる点で、画期的です。
ポイントプログラムも、最高2.5倍までオキテ破りでポイントがアップするオリコカードの「暮らスマイル」が適用されますし、電気・ガス・ケータイ・PHS・有料道路でもポイント+1倍になるなど、メインカードとして使えます。なお、年間カード利用10万円以上なら翌年年会費無料になりますので、優待割引特典や海外旅行保険目的のサブカードとして持っておくことも可能なカードです。
なお、複数の提携ブランドを持つという観点からは、UFJ VIASO(VISA)はJCB LINDAもしくはオリヒメカードとのペアに向いていますが、三井住友VISAアミティエと併用するメリットがやや低いです。
MASTERブランドのアミティエカードもあるにはありますが、三井住友といえばやはりVISAカードですし、実際、フォトカードが作れないなど、アミティエカードMASTERはサービス面で若干VISAアミティエに劣る面があります。
また、自由払い型カードUC Freebo!(VISA/MASTER)もネット用サブカードとしてオススメです。UC Freebo!会員が利用できる「永久不滅.com」は、「VIASO eショップ」と並んでボーナスポイントの高いうえ、ポイント10倍以上がもらえる健康・コスメ関連のネットショップが多数加盟しているので、女性の方には魅力が大きいと思います。
UC Freebo!も、年会費無料+通常ポイント2倍でおトクなうえ、こちらはVISA/MASTER対応ですから、JCB LINDA,オリヒメカード、三井住友VISAアミティエカードのいずれの女性向けカードにも、ぴったりとフィットします。
とくに、最高3,000万円補償ゴールドクラスの海外旅行保険(利用付帯)+海外利用ポイント5倍のJCB Viaggioは、海外旅行向け最強サブカードです。一方、ニコスVIASOカードは、最高2,000万円補償の準ゴールドクラスの海外旅行保険(自動付帯)+ネットショッピングでも2倍〜10倍のボーナスポイントがつくオールラウンドな人気No.1カードです。※UFJ VIASOと同一カード特典が付いていますが、「VIASO eショップ」参加店舗数で若干UFJ VIASOを下回る一方、海外旅行保険の補償内容ではUFJ VIASOに勝ります。
■オリヒメカードがメインカードの場合
オリヒメカードには、そもそもクラス最高レベルの海外旅行保険がついていますので、海外旅行向けサブカードを作る必要性はありませんが、ニコスVIASOカードは、ネットショッピングでもおトクですから、作るとしたら、ニコスVIASOカードがオススメです。
■JCB LINDAがメインカードの場合
ブランドの観点から、ニコスVIASOカードが海外旅行向けメインカードとしてオススメです。
■三井住友VISAアミティエカードがメインカードの場合
ブランド面からJCB Viaggio(ヴィアッジオ)がオススメです。
三井住友アミティエカード、JCB LINDA(リンダカード)、オリヒメカードのサービス比較です。
※三井住友アミティエカードは「マイ・ペイすリボ」のポイント優遇制度廃止に伴い、ポイント還元率が0.5%ダウンしました。
女性向けクレジットカード選びのヒント
女性向けクレジットカードには、年会費優遇や、女性会員限定の優待割引、簡易的な女性専用医療保険が付帯したものがあります。
女性向けクレジットカード一覧
| 最短x営業日発行 | 海外旅行保険(自動付帯) | 海外旅行保険 | |||
| 国内旅行保険 | 国内一活払いにも適用の買物保険 | ショッピング保険 | |||
| 学生入会可 | 入会後のカード利用で、もれなく最高xxx円分のギフトカード | ||||
| カード名 | 特長 | 国際ブランド 各種特典など |
|
|---|---|---|---|
三井住友アミティエ 727円*1 初年度無料 |
三井住友クラシックカードAに女性向け優待プランや携帯・PHS料金のポイント2倍などの特典が追加、かつ年会費は割安。「マイペイすリボ」登録すると、年会費無料!女性向けVISAカードならこれでしょう。 | ||
Orico UPty iD Sweet 永年無料 |
業界最高レベルのポイント制度。高額補償の海外旅行保険+全国14000店の飲食店・各施設が5〜30%OFF! | ||
さくらJCB LINDA 1,260円 実質無料 |
アクティブな女性を意識した女性カードの定番。選べるデザイン6種類。毎月届くファッション誌感覚のオシャレな会報誌。カード利用次第では、ポイントは最大3倍にまでアップ。入会+カード利用で3,000円分のギフトカードがもらえます。多様なオプション保険「お守リンダ」 | ||
OMCはっぴぃママ 1,050円 初年度無料 |
毎月2日間はダイエーグループでの買物5%OFF!国内一括払いにも適用される『使える』ショッピング保険。分娩費用のカード払い、託児所やベビーシッター、こども英会話の優待割引。プレママ&ママをサポートする特典満載。 | ||
オリコカードOrihime 3,150円 初年度無料 |
高額補償の海外旅行保険など各種保険が充実。24時間対応の健康相談サービスや全国3,000の飲食店が20%OFFなど、女性にうれしい特典満載。業界最高レベルのポイント制度。カード利用年間10万円以上で翌年度の年会費無料! | ||
*1WEB明細サービス利用の場合。学生は在学中無料
*2三井住友VISAアミティエカード(を含み、三井住友カード全種類)の自由払い型サービス「マイペイす・リボ」のポイント優遇特典は残念ながら2008年5月26日(もしくは2008年6月10日)請求分から廃止されました。ただし、
女性向けクレジットカードの選び方
女性限定のカードはいずれも、女性向けの魅力的な優待特典が提供されており、一概にどのカードが一番おトクだとは言えません。ただし、出産をひかえた女性の方には「OMCはっぴぃママカード」、女性向けガン保険など充実保険を求める方には
一般的には、「三井住友VISAアミティエカード」※(ポイント優遇制度廃止後は、OricoCard iD Sweet)と「さくらJCB LINDA(リンダカード)」ならびに「オリヒメカード」は女性向け人気三強カードです。いずれも、女性受けするカードフェイスを良く研究した上で開発されたカードですから、これらのうちの一つをメインカードとして利用する女性の割合は相当多いと見られます。なお、それぞれ一長一短がありますので、どれが一番オススメであるとは断定できませんが、それそれのメリットを最大限に生かすには、女性向けカードを一枚メインカードとして選び、もう一つブランドの異なるカードを所有するのが一番賢い方法です。
メインカードとは提携ブランドの異なるサブカードを所有する利点は、カード加盟店側の読み取り器に問題が起こった場合の保険代わりになるのが一つ、また、ブランドごとに異なるカード利用キャンペーンを実施しているというメリットもあります。
ブランドの異なる女性向けカードを2枚所有したいという場合は、その選択肢としてまず一枚目にオススメなのは、オールラウンドに使える三井住友VISAアミティエカードです。それに、もう一つはJCB LINDAもしくはオリヒメカード、場合によってはOMCはっぴぃママを選ぶというパターンがあるでしょう。
※三井住友VISAカードの「マイ・ペイすリボ」のポイント優遇制度の廃止に伴い、三井住友VISAアミティエカードのおトク度は低下します。おトクな女性向けカード3強としては、2008年4月新登場のOricoCard iD Sweetが三井住友VISAアミティエカードに代わることになるといえます。
●なぜ三井住友VISAアミティエカードなの?
三井住友VISAアミティエカードは、通常年会費は1,312円ですが、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」※に登録すると、年会費無料+通常ポイント2倍になります。三井住友VISAアミティエカード(マイ・ペイすリボ)は、通常ポイント2倍、しかも国内外どこでも使えるVISAカード、さらにケータイ・PHS利用はポイント3倍(通常ポイント2倍+1倍)、化粧品などのネット通販でもポイントUPモールで最低ポイント3倍もらえます。国内外での1回払いでの購入品にも、「マイペイすリボ」登録の場合は、年間上限100万円補償の「お買い物安心保険」がつくなど、メインカードとして不足ないスペックを持っています。また、年会費無料ですから、臨時で使うサブカードとして持っておいても損することがありません。※「マイペイすリボ」は支払額を自由に設定できる支払いサービスです。ネット上もしくは電話にて翌月全額払いに指定すると、リボ手数料などは一切かかりません。全額払いにせず、翌月に持ち越した支払い分にのみリボ手数料(月1.25%)がかかります。詳細はこちら
【2008年4月追記】三井住友VISAアミティエカード(を含み、三井住友カード全種類)の自由払い型サービス「マイペイす・リボ」のポイント優遇特典は残念ながら2008年5月26日(もしくは2008年6月10日)請求分から廃止されます。
1.三井住友VISAアミティエとJCBリンダカード
JCBリンダカードは、オシャレ度No.1です。LINDAリーグ協賛会社の「アフタヌーンティー」「ワコール」」「大塚製薬」「P&G」の最新情報や、セレクトされたイベント&エンターテインメント情報、プレゼント、割引、限定商品など、セレクトされたキレイ関連のお得がいっぱいな月刊会員情報誌「Monthly LINDA」をはじめ、女性ライフをエンジョイさせてくれる特典が一番充実しています。また、女性特定がん保険やひったくり保険など、オプショナル保険も充実しています。
JCB LINDAは、年間カード利用額が50万円を超えると、翌月から当該年内はポイント2倍、年間カード利用累計が100万円超になると、ポイント3倍になります。とはいうものの、実際には年間150万円のカード利用してようやく、ポイント還元率1.0%以上になる程度ですから、よほどカード利用が多い方でない限り、JCB LINDAはポイント面ではメインカード向きカードではありません。
それでも、ケータイ・PHS料金をリンダカード決済にするか、月1万円以上のカード利用があれば、データ維持料(月額105円)が無料になりますから、オシャレ情報収集目的や、ハワイ・グアム・韓国旅行でのJCBカード利用キャンペーン目的でのサブカードとして所有しておいても損することはありません。
JCB LINDA利用上の最大の弱点は、アジア・ハワイなどを除いて、全般的に海外利用に弱いという点です。ところが、三井住友VISAアミティエカードとペアを組むことで、その弱点を補完することができます。とはいっても、海外旅行が多い方には、JCBリンダカードはやはりオススメとはいえません。JCB LINDAはもっぱら国内利用が多い方向けのカードだといえるでしょう。
2.三井住友VISAアミティエとオリヒメカード
オリヒメカード(MASTER)は、クレジットカード全般でみて、最もおトク度の高いカードの一つです。オシャレ度だけでいえばJCBリンダカードに分がありますが、実利でいえば圧倒的にオリヒメカードです。とくに、オリヒメカードは、まずクラス最高レベルの海外旅行保険(最高2,000万円補償。最も重要な治療・疾病費用補償も200万円補償で最高レベル)が自動付帯されていますから、海外旅行機会のある方なら、まずオリヒメカードです。ちなみに三井住友VISAアミティエカードとの併用で、死亡・後遺障害費用補償以外の海外旅行保険は、全て合算されるのも魅力です。
オリヒメカードは、女性スタップによる女性専門の24時間無料健康電話相談サービスを提供している唯一のカードでもあり、保険面に優れていますが、実利面ではさらに、その幅広い優待割引特典網において際立った魅力をもっています。クレジットカードには、業務委託先による優待割引サービスを提供しているカードがあります。優待割引サービス提供元として、大きなシェアを誇るのは、「プログラムN」や「Class A」を運営しているベネフィット・ワン、ならびに「クラブオフ(Club Off)」を運営するリラックス・コミュニケーションズの二つですが、オリヒメカードはそのどちらの優待割引特典も受けることができる点で、画期的です。
ポイントプログラムも、最高2.5倍までオキテ破りでポイントがアップするオリコカードの「暮らスマイル」が適用されますし、電気・ガス・ケータイ・PHS・有料道路でもポイント+1倍になるなど、メインカードとして使えます。なお、年間カード利用10万円以上なら翌年年会費無料になりますので、優待割引特典や海外旅行保険目的のサブカードとして持っておくことも可能なカードです。
3.ネットショッピングの多い方
ネットショッピングが特に多い方には、ネット向け最強カードUFJ VIASOをサブカードとして利用されることをオススメします。三井住友VISAアミティエ(マイ・ペイすリボ)やオリヒメカードでも会員向けネットモール「VIASO eショップ」経由でのネットショッピングでポイント3倍以上はもらえます(JCBリンダカードはポイント2倍)。ところが、UFJカードVIASO(ビアソ)は、自由払い型サービス「楽Pay」登録で通常ポイント2倍、ケータイ・PHS・有料道路利用ではポイント+1倍、ネットショッピングではさらに2倍〜20倍のボーナスポイントがもらえるので、断然おトクです。しかも、年会費無料ですから、メインカードとしてもサブカードとしても使えます。なお、複数の提携ブランドを持つという観点からは、UFJ VIASO(VISA)はJCB LINDAもしくはオリヒメカードとのペアに向いていますが、三井住友VISAアミティエと併用するメリットがやや低いです。
MASTERブランドのアミティエカードもあるにはありますが、三井住友といえばやはりVISAカードですし、実際、フォトカードが作れないなど、アミティエカードMASTERはサービス面で若干VISAアミティエに劣る面があります。
また、自由払い型カードUC Freebo!(VISA/MASTER)もネット用サブカードとしてオススメです。UC Freebo!会員が利用できる「永久不滅.com」は、「VIASO eショップ」と並んでボーナスポイントの高いうえ、ポイント10倍以上がもらえる健康・コスメ関連のネットショップが多数加盟しているので、女性の方には魅力が大きいと思います。
UC Freebo!も、年会費無料+通常ポイント2倍でおトクなうえ、こちらはVISA/MASTER対応ですから、JCB LINDA,オリヒメカード、三井住友VISAアミティエカードのいずれの女性向けカードにも、ぴったりとフィットします。
4.海外旅行機会の多い方
海外旅行では、海外旅行保険の補償内容を確認することが重要です。海外旅行向けサブカードとしては、JCB ViaggioならびにニコスVIASOカードがオススメです。とくに、最高3,000万円補償ゴールドクラスの海外旅行保険(利用付帯)+海外利用ポイント5倍のJCB Viaggioは、海外旅行向け最強サブカードです。一方、ニコスVIASOカードは、最高2,000万円補償の準ゴールドクラスの海外旅行保険(自動付帯)+ネットショッピングでも2倍〜10倍のボーナスポイントがつくオールラウンドな人気No.1カードです。※UFJ VIASOと同一カード特典が付いていますが、「VIASO eショップ」参加店舗数で若干UFJ VIASOを下回る一方、海外旅行保険の補償内容ではUFJ VIASOに勝ります。
■オリヒメカードがメインカードの場合
オリヒメカードには、そもそもクラス最高レベルの海外旅行保険がついていますので、海外旅行向けサブカードを作る必要性はありませんが、ニコスVIASOカードは、ネットショッピングでもおトクですから、作るとしたら、ニコスVIASOカードがオススメです。
■JCB LINDAがメインカードの場合
ブランドの観点から、ニコスVIASOカードが海外旅行向けメインカードとしてオススメです。
■三井住友VISAアミティエカードがメインカードの場合
ブランド面からJCB Viaggio(ヴィアッジオ)がオススメです。
女性向け人気三強カードのサービス比較
三井住友アミティエカード、JCB LINDA(リンダカード)、オリヒメカードのサービス比較です。
※三井住友アミティエカードは「マイ・ペイすリボ」のポイント優遇制度廃止に伴い、ポイント還元率が0.5%ダウンしました。
| サービス | 三井住友アミティエ | JCB LINDA | オリヒメ カード |
OricoCard iD Sweet | 備考 | |
| 提携ブランド | ||||||
| 年会費 | ◎ | ○ 条件付無料 |
◎ | 三井住友アミティエ(マイペイすリボ)およびOricoCard UPty iD Sweetは年会費無料 LINDAは月間カード利用1万円以上でデータ維持料(月額105円)が無料 オリヒメカードは年間カード利用10万円以上で年会費無料 |
||
| 入会特典 | - | ◎ | - | さくらリンダカードなら入会+利用で3,000円分のギフトカードがもらえます。 | ||
| ポ イ ン ト 還 元 率 |
年間利用 50万円未満 |
△ 0.5% |
△ 0.5% |
◎ 1.1%以上 |
オリヒメカードおよびOricoCard UPty iD Sweetは公共料金ポイント+1倍、1,000円以上の利用毎に1P、カード利用に応じて翌年最大2.5倍にアップする業界最高水準のポイント制度を誇ります。 | |
| 50〜60万円 | △ 0.55% |
△ 0.5〜0.75% |
||||
| 60〜100万円 | ◎ 1.4% |
|||||
| 100〜120万円 | △ 0.575% |
△ 0.75〜1.0% |
||||
| 120〜150万円 | ◎ 最高1.53% |
|||||
| 150〜300万円 | ○ 1.0〜1.25% |
|||||
| 300万円以上 | △ 0.65% |
◎ 1.25% |
||||
| ケータイ・PHS | +1倍 | 月会費無料の 条件になります。 |
+1倍 | |||
| 電気・ガス・高速道路 | +0倍 | +0倍 | +1倍 | |||
| 海外旅行保険 | ○ | △ | ◎ | オリヒメカードは、充実の海外旅行保険およびショッピング保険をはじめ、国内旅行保険とシートベルト保険を付帯しています。 | ||
| 国内旅行保険 | ○ | × | ○ | |||
| ショッピング保険 | ◎ | △ | ◎ | × | リンダカードのショッピング保険適用は海外での購入品のみ。 | |
| シートベルト保険 | × | × | ○ | |||
| 女性向け追加保険 | × | × | ◎ | × | リンダカードは、女性特定がん保険や、天災限定傷害、犯罪被害補償、傷害入院費用保険が手ごろな掛金で選べます。 | |
| 海外旅行向け | ○ | × | ◎ | JCBブランドはアジア・米国以外では加盟店で劣ります。また、LINDAカードの海外旅行保険は有料オプションになります。 | ||
| 女性向け特典など | ○ | ◎ | ◎ | ○ | リンダカード会員向けサイトはオシャレさが光ります。 オリヒメカードは優待割引「プログラムN」と「クラブオフ」の二つの会員になれます。 |
|
| フォトカード | ○ VISAのみ |
× | × | × | ||
女性向けカードの付帯保険一覧表
【ショッピング保険の記号説明】
○:一括払いでも適用、△:3回以上の分割払い・リボ払いに限り適用、-:適用なし
| カード名 | 海外旅行傷害保険 | ショッピング保険 | 国内旅行 障害保険 [万円] |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 障害死亡・後遺障害 [万円] |
治療疾病費用 [万円] |
賠償 責任 [万円] |
携行品 損害 [万円] |
救援者 費用 [万円] |
補償 [万円] |
海外 利用 |
国内 利用 |
||
| 三井住友アミティエ | 2000 | 50 | 2000 | 15 | 100 | 100 | ○ | ○*2 | 2000 |
| さくらJCB LINDA*1 | 2,000 | 50 | 2,000 | 10 | 50 | 100 | ○ | - | - |
| OMCはっぴぃママ | 1,000 | 100 | 1,000 | 10 | 100 | 50 | ○ | ○ | 1,000 |
| JCB JUNOA | 3,000 | 100 | 2,000 | 20 | 100 | 100 | ○ | ○ | 3,000 |
| オリコカードOrihime | 2,000 | 200 | 2,000 | 20 | 200 | 100 | ○ | ○ | 1,000 |
| OricoCard iD Sweet | 2,000 | 200 | 2,000 | 20 | 200 | - | - | - | 1,000 |
*1 LINDA tura(年会費525円)加入の場合
*2 「マイ・ペイすリボ」登録の場合
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