三井住友カードの徹底検証とプロパーカード一覧比較

三井住友VISAカードの特長・優待特典から、「マイ・ペイすリボ」サービスや三井住友銀行口座をカード決済口座にした場合のメリットにいたるまで徹底解説。三井住友カード(プロパー6枚)の入会資格、利用枠、付帯保険などの一覧詳細比較もあり。

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三井住友VISAカード徹底検証



日本でのVISAカード発行のパイオニアとして、高いネームバリューを誇る三井住友VISAカード(「株式会社住友クレジットサービス」として1967年12月設立)は、国内VISAブランドのカード発行枚数No.1の座を支える基本サービスのしっかりした、長年付き合っていけるクレジットカードです。

近年は、ご利用代金WEB明細書サービスマイ・ペイすリボなどカードホルダーにとって便利なサービスに年会費割引特典をプラスすることで、他の大手カード会社の同クラスのカード比で割安な年会費を提示し、競争力を強化しています。とくにマイペイすリボ登録すると、ポイント2倍になる上、他社の一般カード、ヤングゴールドカード、ゴールドカードに比べて、いずれのカードも年会費でお得なカードになります。

T&Eサービスにも力が入っています。
たとえば、VJホテルステイクーポン(三井住友カード、住信カード、シティカードなどが加盟するビザジャパン協会VJAの共通サービス)では、オークラ、シェラトン、ヒルトンなど国内の高級シティ・リゾートホテル、37チェーン211施設を対象に最大60%OFFの優待割引サービスを提供しています。※対象ホテル・ルームタイプともにアメックスの「アメリカン・エキスプレス・セレクト」とほぼ同一内容。JCBの「スペシャルホテルプラン」比では、同等以上のルームタイプが対象になっています。

Webサービス面でも三井住友カードは、クレジットカードサイトランキングで総合1位(ゴメス社発表、2006年9月度)の高評価を得ています。三井住友VISAカードならではの幅広い提携サービス網は、ポイント・マイル移行対象先や、優待割引提携店舗網にも反映しています。2006年11月にスタートした会員向けオンラインショッピングモール「ポイントUPモール」も便利です。

2007年9月には「VpassID安心サービス」がパワーアップ。会員向けネットサービスのVpassID(登録料無料)登録会員のVpassID・パスワードまたはクレジットカ−ド番号が、第三者によりインターネットショッピングで不正使用された場合にも、お届け日から60日前にさかのぼり不正使用被害を無制限に補償、補償対象店舗もネットショッピング全般の加盟店に拡大され、ますますネット利用に強くなりました。

三井住友カードは、住信カードシティカードなど銀行系カード多数が所属するビザジャパン協会(VJAグループ)の盟主でもあります。VJAグループのクレジットカードは、ネットサービスやポイントプログラムなど三井住友カードとほぼ同様なサービスを提供しています。※シティカードは例外的に独自サービスを提供しています。

なお、「三井住友VISAカード」の呼び名で親しまれていますが、商号は「三井住友カード株式会社」で、VISA(ビザ)だけでなく、三井住友MASTERカードも発行しています。 三井住友カードでVISA、MASTERの両方のカードを発行する場合、二枚目の年会費は大幅に安くなります。※VISA・MASTERを同一カード会社から発行する場合、カード付帯の特典がアップするわけでも、各々の付帯旅行保険が合算されるわけでもありませんので、必ずしもオススメではありません。



三井住友カードのおトク活用術

●マイ・ペイすリボを活用する

マイ・ペイすリボは『ショッピング利用分の支払いが原則リボ払いとなり、毎月の支払いは最低お支払い金額(5,000円か1万円)から、余裕のある月は「一部でも全額でも」好きなだけ増額して支払うことができる』というサービスで、二つのおトクがあります。

★おトク1:年に1回以上カード利用すると、年会費が無料もしくは半額に!
ゴールドカード・ヤングゴールド・エグゼクティブカードは半額。VISAプラチナカードなど一部対象外のカードがあります。
★おトク2国内1回払いの購入品も「お買い物安心保険」の対象に!
クラシックカード、クラシックカードAならびにアミティエカードに付帯している「お買い物安心保険」の適用対象は通常、国内利用分はリボ払い・(3回以上の)分割払いの購入品のみですが、「マイ・ペイすリボ」登録期間中は1回払いの買い物もリボ払い扱いになるため、「お買い物安心保険」の適用対象になります。

※リボ払い手数料について
最低お支払い金額だけ支払った場合、または一部追加して支払った場合、支払い後の残高に対して、リボ払い手数料がかかります。(リボ払い手数料率:実質年率15.0%)

「マイ・ペイすリボ」では、新規のショッピングご利用分を第1回お支払日に全額支払った場合、リボ払い手数料はかかりませんつまり、実質上は通常の1回払いと同じ扱いです。支払い金額の増額も支払日の5-6営業日前※まで電話もしくはネット上から簡単に手続きすることができます。指定口座が三井住友銀行の場合は、お支払日の2営業日前まで増額可能なので、とくに便利です。

なお、実際にリボ払いを利用する際にも、三井住友カードの通常のリボ払い(あとからリボ)では、ショッピング利用日から第1回お支払い日までもリボ払い手数料の計算対象になりますが、「マイ・ペイすリボ」では、ショッピング日からくる最初の支払い日まではリボ払い手数料がかからないので大変おトクです。

【マイ・ペイすリボの重要な変更】(2008年1月18日追記)
・2008年4月1日申込分より、毎月の最低お支払額設定可能額は「5,000円または1万円以上1万円単位」
ポイント優遇制度廃止(決済日が毎月10日の方は2008年6月10日請求分より、決済日が26日の方は、2008年5月26日請求分より)

●三井住友銀行との連携で便利・おトク

「完全オンライン入会」
署名・捺印無しでカード申し込み手続きが完了する「完全オンライン入会」を、三井住友銀行の口座保有者の方を対象に実施しています。※三菱東京UFJ銀行(旧UFJ)・みずほ銀行もサービス対象。
「口座残高表示サービス」
会員向けネットサービス「Vp@ss」のWEB明細画面上で、決済口座の残高を確認することができるので便利です。※三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行もサービス対象です。
「支払方法の変更でも便利」
「あとからリボ」「あとから分割」への変更や「マイペイすリボ」の最適支払額の増額の申込期限が、支払日の2営業日前までなので、支払いの利便性が格段に違います。※他の銀行口座の場合は、申込期限は、支払日の5営業日前以上です。
「One's plus利用時の各種手数料が優遇」
One's plusサービス契約口座から三井住友カード利用代金の引き落としがあった月の翌々月は、
1.インターネットバンキングOne'sダイレクトでの三井住友銀行本支店宛振込手数料が無料になります。
2.ATM時間外手数料・コンビニATM利用手数料が無料になります。
※これら二つの手数料優遇特典は、当月末にWeb通帳の契約がある場合にも適用されます。

★現在実施中の入会キャンペーン

オンライン入会初年度年会費無料キャンペーン(2009年3月31日まで)
今ならオンラインでの新規入会で、初年度年会費無料(カードの種類によっては半額)
「カードご利用代金WEB明細書サービス」ご登録キャンペーン(〜2008年6月30日)
期間中、「カードご利用代金WEB明細書サービス」に初めてご登録され、サービスに登録した三井住友カードで、期間中に合計10,000円(含む消費税等)以上お買物された方に、もれなくワールドプレゼントポイント100ポイント(500円相当)をプレゼント!



三井住友VISAカード一覧比較


カード名をクリックするとカード別詳細情報ページが開きます。
三井住友クラシックカードおよび三井住友ゴールドカードでは、ETC機能がついた三井住友VISA一体型ETCクラシックカードおよび三井住友VISA一体型ETCゴールドカードを選択することも可能です。
キャッシング利用の多い方には、キャッシング年率優遇制度を備えたSMCCローンカード「エブリ」もオススメです。
カード名 三井住友VISAクラシックカード
クラシック
三井住友VISAアミティエカード
アミティエ
三井住友VISAクラシックカードA
クラシックA
三井住友VISAエグゼクティブカード
エグゼクティブ
三井住友VISAヤングゴールドカード
ヤングゴ-ルド
三井住友VISAゴールドカード
ゴールド
国際ブランド ※一体型ETCカードはVISAのみ


本会員*1 1,312円
(787円) 
無料
1,575円
(1,050円)
無料
3,150円
(2,625円)
1,575円
10,500円
(9,450円)
5,250円
家族会員*2 1人目無料
2人目から420円
1人目無料
2人目から577円
1人目無料
2人目から262円
無料
(配偶者のみ)
1人目無料
2人目から1,050円
申込資格 本会員 18歳以上 20歳以上 20才以上
30歳未満
30歳以上
家族会員 生計を共にする配偶者、満18歳以上のお子さま(高校生を除く)、ご両親
※ゴールドカードのパーソナルアカウントは条件が異なります。
カード利用枠(入会時) 10〜80万円 50〜100万円 70〜200万円
分割払い手数料 12.00〜14.75%
リボ払い手数料 15.0%
キャッシング 公式サイトをご確認ください
海外旅行
傷害保険
*3
適用条件 自動付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高3,000万円
(1,000万円)
最高5,000万円
(2,000万円)
治療・疾病費用 最高50万円 最高50万円
(20万円)
最高150万円
(50万円)
賠償責任 最高2,000万円 最高3,000万円
(1,000万円)
携行品損害
(自己負担3,000円)
最高15万円 最高20万円
(10万円)
最高30万円
(15万円)
救援者費用 最高100万円 最高100万円
(50万円)
家族特約*4 - 付帯あり
国内旅行
障害保険
適用条件 事前のカード利用が前提 自動付帯
死亡・後遺障害 最高2,000万円 最高3,000万円 最高5,000万円
入院日額*2 - 5,000円
手術費用 - 20万円
通院日額 - 2,000円
お買物安心保険 年間最高補償額 100万円 200万円 300万円
1事故当りの免責額 3,000円
補償期間 購入日およびその翌日から90日間
補償対象 国内でのリボ払い利用・分割払い利用(3回以上)、海外利用 海外利用、国内利用
支払い方法を問わない
国内航空便遅延保険 乗継遅延費用 - 1万円 2万円
手荷物遅延費用 - 1万円
手荷物紛失費用 - 2万円
出航遅延・欠航による食事費用 - 1万円
スポーツ賠償責任保険 内容 国内外で、スポーツ競技、練習中の事故により、他人を死傷させた場合や他人の財物に損害を与えた場合の損害賠償責任を補償。 -
対象 ヤングゴールドカード20sおよび学生の会員のうち、専用のスポーツ賠償責任保険加入通知書でお申し込みになられた方 -
補償限度額 1事故当たり最高50万円(対人・対物共通)
※免責全額(自己負担額)1事故につき1,000円
-
空港ラウンジサービス
対象空港数
- 国内
24空港
ハワイ・ホノルルラウンジ 利用可
海外からの無料医療電話相談
国内無料医療電話相談

*1上段:通常年会費、中段:WEB明細書サービス登録時の年会費、下段:マイペイすリボ登録時の年会費
*2初年度年会費無料。翌年度以降は、前年にお買物利用回数が3回以上の場合無料。ただし、ゴールドカードのお1人目は、ご利用回数にかかわらず無料。
*3下段は、家族特約適用対象の補償額
*4家族特約は、本会員、家族会員以外のご家族に適用される保険です。ご家族の範囲は、満19歳未満の方で、会員と生計を共にする同居の親族、または別居の未婚のお子さまが対象となります。



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最終更新: Apr 29, 2008 My Yahoo!に追加
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